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病院の概要・理念・方針

概要

名称
雲南市立病院

管理者

雲南市病院事業管理者 大谷 順

施設名

雲南市立病院

院長

西 英明

所在地

〒699-1221

島根県雲南市大東町飯田96番地1

電話番号

0854-47-7500(代表)

FAX番号

0854-47-7501(代表)

許可病床数
・一般病床  199床
・感染症病床   4床
・療養病床   78床
 計     281床

算定区分別病床数(施設基準)

・一般病棟    155床

・地域包括ケア病棟 48床

・回復期リハビリテーション病棟 30床

・医療療養病棟   48床

 計 281床

標榜診療科

内科/精神科/小児科/外科/整形外科/脳神経外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/放射線科/麻酔科/リハビリテーション科/歯科口腔外科  計15科

看護体制

・一般病棟      10対1看護

・地域包括ケア病棟  13対1看護

・回復期リハビリテーション病棟(療養病棟) 15対1看護

・医療療養病棟(療養病棟)  20対1看護

受付時間

新患受付   8:30~11:00

再患受付   7:15~11:00

午後受付  13:00~16:00

面会時間

7:00~21:00

休診日

・土、日曜日

・祝日法による祝日

・年末年始(12月29日~1月3日)

診療開始時間

午前: 8時45分~

午後:14時00分~ (耳鼻咽喉科 14時30分~)

病衣貸出料

59円(1日につき)

保険外併用療養費

・特別の療養環境の提供

  特別室  5,400円(1日につき)  4室( 4床)

  一人室A 3,500円(1日につき)  4室( 4床)

  一人室B 3,240円(1日につき) 30室(30床)

  一人室C 2,160円(1日につき)  4室( 4床)

・入院期間が180日を超える入院・・・入院基本料の15%

入院時食事療養費

・標準負担金

 360円(1食につき)

・減額対象

 ・低所得世帯に属し、減額認定を受けている方 210円(1食につき)

  (過去1年の入院期間が90日以下[短期])

 ・低所得世帯に属し、減額認定を受けている方 160円(1食につき)

  (過去1年の入院期間が90日超え[長期])

 ・低所得者に属する老齢福祉年金受給者    100円(1食につき)  

入院時生活療養費

1)一般の方

   食費460円(1食につき) 居住費320円(1日につき)

2)市町村民税非課税世帯

  ①下記、②③以外の方

   食費210円(1食につき) 居住費320円(1日につき)

  ②所得が一定の基準に満たない方等

   食費130円(1食につき) 居住費320円(1日につき)

  ③老齢福祉年金を受給している方

   食費100円(1食につき) 居住費  0円

 ※難病等の入院医療の必要性の高い負担額は、食事療養費の負担額と同額です。(居住費負担なし)

病院組織図

(2019-07-01 ・ 38KB)

各種委員会組織図

(2019-04-01 ・ 103KB)

病院の理念

基本理念
-地域に親しまれ、信頼され、愛される病院- 
 
 
基本目標
    1.住民の期待と信頼に応える「患者さま中心の医療」
    ・患者さまへの思いやりを第一とし、住民ニーズに的確に応える良質な医療を行います。
    
    2.救急医療、高度専門医療と地域包括医療の推進
    ・「住民の安心と心の支え」になる救急医療を行います。
    ・雲南二次医療圏の中核病院としての機能を十分発揮致します。
    
    3.院内連携の強化と病院総合力の発揮
    ・患者さま中心の医療、連携事業の推進を図るため、職員は自己啓発に努め、院内各部門が連携協力し医療の質の向上に努め
     ます。
    
    4.地域医療連携の強化
    ・地域の中核病院として病身連携を強化し、地域全体の医療の向上に努めます。
    
    5.良質な医療を提供するための要件である経営基盤の確立
    ・患者サービスの向上に努め、医療の質的向上を図るため健全経営に努めます。

病院方針

患者の権利と責任・個人情報保護
輸血拒否に対する当院の方針

沿革

 昭和10年代初期、貧困なる農村の中に医療を求める人たちが生命の尊さを知り、「共存」を合言葉に産業活動の中で芽生え、戦後間もない昭和23年3月1日雲南地区の請願に応えて島根県農業会が岡山大学医学部の指導のもとに雲南共存病院として病床数50床により開設しました。元来、岡山・鳥取両大学の不断の支援を仰ぎ、また、島根医科大学の開学に伴い3大学から支援をいただいております。
 昭和36年4月1日大東町外9ヶ町村雲南共存病院組合管理による自治体の総合病院となり、雲南地域の中核病院として地域医療の充実ならびに健康管理体制の充実を図っていく努力を続けていきます。
昭和21年12月
島根県農業会により起工
昭和22年 2月
島根県農業会による開設許可
昭和23年 3月
竣工開院 一般50床
昭和27年 2月
付属准看護学院設置許可
5月
完全給食実施
7月
完全看護実施
昭和32年 6月
救急自動車設置
昭和33年 1月
総合病院の名称使用許可
昭和33年 4月
大東町外9ヶ町村雲南共存病院組合に経営移管
昭和38年11月
神経精神科病床許可
昭和39年 1月
完全寝具実施
昭和45年 4月
救急指定病院
昭和63年 3月
付属准看護学院閉鎖
平成 元年 3月
病院名称変更許可
(旧)大東町外9ヶ町村雲南共存病院組合 雲南共存病院
(新)大東町外9ヶ町村雲南病院組合 公立雲南総合病院
平成 2年12月
病棟増改築工事竣工(東棟)
平成 3年 4月
泌尿器科、脳神経外科、皮膚科常設、人工透析センター開設
平成 8年12月
本館(別棟)竣工(南棟)
平成 9年 4月
訪問看護ステーション「うんなん」開設
平成10年 9月
リハビリテーション科標榜許可
平成12年 4月
居宅介護支援事業所「うんなん」開設
訪問介護事業所「うんなん」開設
平成14年 3月
許可病床数の変更
・一般       205床
・感染症病床      4床
・精神科病床     50床
・回復期リハビリ病床 30床  
・介護療養型病床   48床  合計337床
平成14年 4月
介護療養型医療施設「うんなん」開設
回復期リハビリテーション病棟開設
平成16年10月
大東町外9ヶ町村雲南病院組合 名称変更
11月
公立雲南総合病院組合 発足
平成19年 4月
○許可病床数の変更
・一般       202床
 (うち亜急性期病床 12床)
・感染症病床      4床
・精神科病床     50床
・回復期リハビリ病床 30床  
・介護療養型病床   48床  合計334床

○訪問リハビリテーション事業所「うんなん」開設

○介護予防訪問リハビリテーション「うんなん」開設
平成21年 9月
院内保育所「ほたるキッズ」開設
平成22年 4月
許可病床数の変更
・一般       199床
 (うち亜急性期病床 12床)
・感染症病床      4床
・精神科病床     50床
・回復期リハビリ病床 30床  
・介護療養型病床   48床  合計331床
平成23年 4月
○雲南市立病院 開設
・開設者:雲南市長 速水 雄一
・病院事業管理者:松井 譲
・病院事業副管理者:秦 和夫
・院長:大谷 順

○許可病床数の変更(精神科病床廃止)
・一般       199床
 (うち亜急性期病床 12床)
・感染症病床      4床
・回復期リハビリ病床 30床  
・介護療養型病床   48床  合計281床
平成25年 8月
歯科口腔外科開設
平成26年 9月
地域包括ケア病棟開設
・一般        199床
(うち地域包括ケア病床 43床)
・感染症病床       4床
・回復期リハビリ病床  30床
・介護療養型病床    48床  合計281床
平成29年 7月
介護療養病棟から医療療養病棟へ転換
・一般        199床
(うち地域包括ケア病床 43床)
・感染症病床       4床
・回復期リハビリ病床  30床
・医療療養型病床    48床  合計281床
平成30年 3月
新本館棟竣工
・一般        199床
(うち地域包括ケア病床 48床)
・感染症病床       4床
・回復期リハビリ病床  30床
・医療療養型病床    48床  合計281床
平成30年11月
新管理棟竣工
平成31年 4月
○執行部新体制発足
・病院事業管理者:大谷 順
・病院事業副管理者:原田 正俊
・院長:西 英明
・統轄副院長:佐野 啓介
・副院長:森脇 義弘、瀬島 斉
 
○雲南市立病院附属掛合診療所 開所
・所長:笠 芳紀
※雲南市国保直営診療施設から市立病院に経営移管
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