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地域医療部

保健推進課

保健推進課では、現在保健師5名、看護師1名、事務職2名で業務を行っています。
1次予防から3次予防までの幅広い予防活動(業務)を担っており、人間ドック・健診事業を中心に、健康教室、特定保健指導、療養指導、訪問指導、患者会活動支援、予防接種などさまざまな業務を行い、当院の患者さまをはじめ地域住民の皆さまの健康生活をご支援させて頂いています。

地域連携室

地域連携室の仕事は「架け橋=虹」です。病院や診療所、介護施設、行政、住民の皆さま全ての人と病院との架け橋となる部署です。雲南市は、誰もが住み慣れた地域で最期まで暮らし続けるために地域包括ケアシステム構築に取り組んでいます。連携室もその一助になればとスタッフ一同努力しています。
【主な業務】
☆診療に関する連絡・調整・支援
 ・他院からの放射線予約
 ・他院への診療・検査予約
 ・来院報告書作成
 ・オープン・ベッド
 ・在宅療養後方支援
 ・訪問診療
☆転院に関する連絡・調整・支援
 ・他病院からの転院
 ・他病院への転院
☆医療相談に関する連絡・調整・支援
 ・療養にまつわる相談
 ・在宅療養に関する相談
 ・介護保険に関する相談
 ・福祉制度に関する相談

相談窓口について

当院では、患者さまご家族さまからの疾病に関する医学的な質問や生活上・入院上の不安など、様々な相談に対応する窓口を設置しております。内容に応じて、専任の医師、看護師、薬剤師、社会福祉士等が相談をお受けいたします。
ご用命の際は、本館1階総合相談窓口または中央棟2階地域医療部 地域連携室までお申し出下さい。

訪問事業課 【訪問看護ステーションうんなん】

 訪問看護ステーションうんなんは平成4年に保健師による在宅訪問看護指導から始まり、平成9年4月に『指定訪問看護ステーションうんなん』として開設されました。
 21年という長い間、在宅で療養生活をされる雲南地域の利用者様と共に歩んできた古い歴史があるステーションです。
開設当初から、ご自宅で最期まで過ごされる≪自宅看取り≫にも関わってきました。
在宅医の諸先生方にご尽力頂き、年間約20数名もの方の最期の時に寄り添っています。
ここ数年は当院の訪問診療のお手伝いもしています。
 
 スタッフは看護師6名、理学療法士2名、作業療法士1名、事務員1名の常勤10名ですが、昨年度より言語聴覚士の訪問も出来るようになりました。
『24時間365日寄り添い支えます』を合言葉に、赤ちゃんからご高齢者まで、約120名のお宅に訪問しています。
私たちのお手伝い出来る事は
・健康状態の観察と助言~血圧や体温等の測定やお薬管理・体調相談など
・医師の指示による医療処置~人工肛門や胃瘻・人工呼吸器や在宅酸素などの管理・点滴や床ずれの処置など
・日常生活の看護~身体拭きや入浴のお手伝い・おむつ交換など
・リハビリテーション~関節の運動や筋力低下予防・日常生活での動きや嚥下や言語の訓練など
・終末期看護~がん末期や終末期をご自宅で過ごせるように支援
・介護相談~ご家族や介護者様の心配や悩み事の相談・介護方法や工夫の助言・医療機関や他のサービスとの連絡調整などです。
 
 ご利用希望の方は、ケアマネージャー、もしくは地域包括支援センターにご相談ください。
四季折々の豊かな自然を感じながら、利用者様・ご家族様の笑顔に励まされ、『地域医療日本一』を目指す雲南市立病院のスローガンのもと、在宅看護の要として頑張っています。
ステーションの場所は病院奥・中央棟で、まるで離島?(笑)ですが、皆さん気軽にお越しください。
 
 また、今後の在宅医療を担う人材の育成にも協力しています。
看護学生(島根医大看護科・県立大学看護科・松江医療・出雲医療)の実習や島根大学の医学生・雲南市内の中高生の研修も受けています。
最近では民間の訪問看護コミケアの研修も引き受けて、若い世代に雲南の地域医療を受け継いでもらう努力もしています。
*一緒に働いてみませんか?臨時の訪問看護師大募集しています!*
【訪問看護ステーション・うんなん】
所在地:〒699-1221 島根県雲南市大東町飯田96-1
電話番号:0854-47-7530
FAX番号:0854-47-7531

「訪問看護ステーションうんなん」パンフレット

訪問看護パンフレット
※2019年10月更新版
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