本文へ移動

病院建設事業

病院建設ニュースNo.21 グランドオープン

平成27年9月から4か年にわたる病院建設工事も無事に9月末に終了し、予定通り10月1日にグランドオープンいたしました。
10月19日には、記念式典及び祝賀会を開催する予定です。
 
病院建設工事期間中は、駐車場の利用について大変ご迷惑をお掛けしました。
10月1日より、新たに第3駐車場(JR出雲大東駅側に109台分)がご利用いただけるようになりました。
これにより、病院敷地内に合計315台(障がい者用・思いやり駐車場20台を含む)が駐車できるようになりました。
 
病院建設工事が終わったいま、雲南圏域の中核病院として、住民の健康と生命を守るための安心・安全な医療の提供を実践していけるよう、職員一同、気持ちも新たに頑張ってまいります。
 
駐車場平面図
空撮(北側から)
空撮(南側から)
空撮(東側から)
空撮(西側から)
新本館棟(夕景)
管理棟・中央棟(夕景)

病院建設ニュースNo.20 新病院移転及び開院について

 平成30年3月22日の新本館棟開院に向け、3月17日から21日の5日間にて引越しを行いました。
 19日には、入院患者さまの移転を行いましたが、大きな混乱もなくスムーズに移転を図ることが出来ました。
 開院日には午前8時より、市・議会・施工関係者をはじめ多数の方にご参加をいただき、新本館棟開院セレモニーとして、速水市長、松井病院事業管理者、藤原議長様の挨拶後、テープカットを行いました。
 新本館棟開院後の状況ですが、これまでのところ大きなトラブルの発生はなく、順調に稼働をしています。
 

病院建設ニュースNo.19  新病院竣工式及び一般見学会について

3月3日(土)、新本館棟竣工式典を挙行しました。
 竣工式には、竹下 亘衆議院議員をはじめとする総勢180人の方にご列席いただき、盛大な式となりました。
 まず式典に先立ち、山王寺和野神楽社中の皆さんに神楽を披露いただきました。大迫力かつ神秘的な演技に、会場は圧倒されました。
 式典では、速水雄一雲南市長、松井譲病院事業管理者、藤原信宏雲南市議会議長があいさつを述べ、療養環境が整った新本館棟を軸に、雲南圏域の医療の充実に向け、全力で取り組む覚悟を示しました。
 来賓の皆さんから祝辞をいただき、ふるさとへの熱い思いとエールに、会場には粛々としながらも和やかな空気が流れました。
 その後、今回の建設事業に携わっていただいた方々、新本館棟竣工記念としてご寄贈いただいた方々へ感謝状を贈呈しました。最後に大谷 順院長が謝辞として皆さんの心温まる祝辞に感謝の意を述べました。その後、院長を含む総勢25人の職員で唱歌「ふるさと」の合唱を披露しました。会場の皆さんも一緒に歌ってくださり、ふるさとを思う一体感のある感動的なフィナーレとなりました。
 新本館棟は平成30年3月22日(木)に開院し、雲南圏内の中核病院、地域を支えるための災害拠点病院として、新たな出発を迎えます。地域の皆さんが安心して診療を受けていただけるよう、引き続き努力してまいります。
 翌4日の新本館棟一般見学会(来場者数2200人)でも地元住民の皆さんの病院に対する期待の高さを知ることができました。今後も職員一同、地域に根差し、地域に愛される病院となるよう尽力してまいります。
 

病院建設ニュースNo.18 新病院建設状況について

新本館棟及び接続棟の工事が、平成29年12月に終了し、平成30年1月15日に引渡しを受けました。
 新本館棟は5階建てで、1階は救急・外来、放射線、検査、総合受付、2階は病棟、透析、薬剤、外来、3階4階は病棟、5階は機械室の構成となっています。
 今後は、3月3日竣工式、4日一般見学会、22日の新本館棟開院を予定しています。
 

病院建設ニュースNo.17 新病院建設状況について

新本館棟の建設工事は、外観工事がほぼ完了し、工事用の足場が撤去され、新本館棟外観の全容が現れました。
 1・2階はたたら製鉄をイメージした赤褐色、3階からは上層は八雲の空をイメージした淡い白色で配色されています。
 内装工事も、エントランスホール(正面玄関ホール)の足場がとれ、その全容が現れました。
 ホールは2階までの吹き抜けとなっており、開放感のある空間となっています。
 新本館棟は12月には完成する予定です。いよいよ完成間近となりました。
 

第6回雲南市立病院建設委員会

第6回雲南市立病院建設委員会
 11月22日(木)に第6回雲南市立病院建設委員会を開催し、病院建設の進捗状況、新公立病院改革プラン、病院事業の活動状況について説明を行いました。
 委員会の冒頭、松井 譲病院事業管理者より、「新本館棟が今年末には完成する予定であり、基本構想から足掛け6年掛けてきた事業が、夢から現実になろうとしており、本当に考え深いものがあります」と申し上げるとともに、「ここに至るまでには多くの方のお力添えがあったことに深く感謝申し上げます」とあいさつを述べました。
 委員会では、病院より提示したそれぞれの議題について、活発な議論をしていただき、貴重なご意見とご提言をいただきました。
 熊倉俊一委員長(島根大学医学部地域医療教育学講座教授)からは委員会のまとめとして、「病院建設も順調に進み、来年春には予定通り新本館棟が開院することを期待するとともに、病院事業の活動状況および病院決算も順調であり、今後更に地域医療の充実に市立病院が寄与することを期待します」との講評をいただきました。
 また新公立病院改革プランについては「4つの基本方針について、方針に沿った活動がきちんとなされているとして、委員会として評価するとともに、若手医師の確保が図れていることについて、引き続き努力をしてほしい、また若手医師がより一層研鑚出来る環境を作ってほしいと述べられました。
 最後に委員会終了後、委員の皆さんと完成間近の新本館棟の建設現場を視察し、工事の進捗状況を確認していただきました。
 ●第6回委員会
  1.日時  平成29年11月22日(木)14時~17時
  2.場所  雲南市立病院 本館4階大会議室
  3.内容  ◎病院建設について
       ◎新公立病院改革プランについて
       ◎病院事業の活動報告及び取組状況について
       ◎新本館棟の建設現場視察
 
熊倉委員長挨拶
委員会の様子
委員会の様子
建設現場見学

病院建設ニュースNo.16 新病院建設状況について

新本館棟は、1階から4階までの外壁設置が完了し、1階から上層部へと内部のフロアの整備が行われています。
 接続棟では、鉄骨建方が完了し、各階の床のコンクリート打設を行っています。
 また、新本館棟の正面では既設駐車場のアスファルトの剥ぎ取りが始まり、新駐車場への整備を開始しました。
 新本館棟の工事も佳境に入ってきました。9月中には新本館棟外観の全貌が見える予定です。
 

病院建設ニュースNo.15 新病院建設状況について

新本館棟の建設工事は鉄骨建方が完了し、内装外装工事を1階から順次進めています。
 一方、新エネルギー棟では建屋が完成し、棟内に自家発電機、熱電機器などの大型機械の搬入を行っています。
 

病院建設ニュースNo.14 新本館棟鉄骨建て方が完了

新本館棟の工事は、2月末に鉄骨建方が完了しました。現在、各階の床面にコンクリートを流し込む床板工事が進められています。床板工事が終了した会から鉄骨への耐火被覆、電気・機械等の配管工事、内装工事を施工し、各階層の外壁設置も進めます。また、新エネルギー棟ではコンクリート打設が完了し、断熱材の取付け、配線・配管工事、内装工事を進めるとともに、非常用発電機、木質バイオマスボイラーなどの病院の心臓部となるエネルギー関連機器を順次設置しています。ゴールデンウィークには先行して電気供給を開始する予定としています。
 

病院建設ニュースNo.13 新本館棟鉄骨建て方始まる

災害拠点施設として免震構造を有している新本館棟の工事は、平成28年12月末までに免震装置を含む基礎工事がほぼ完了し、年が明けた1月から鉄骨建て方を開始しました。
新本館棟では66基の免震装置を据え付けましたが、それぞれの装置の上部へ支柱を設置し、梁でつないでいく作業を繰り返しています。地上5階建て(5階は機械室のみ)の全てを組み上げるのは平成29年3月末頃を予定しています。このころには、新本館棟の全体的なイメージができるようになります。
 

第5回雲南市立病院建設委員会

11月4日(金)に第5階雲南市立病院建設委員会を開催し、病院建設の進捗状況、病院事業の活動状況および経営状況、公立病院改革プランについて報告と説明を行いました。
 委員会の冒頭、松井 譲病院事業管理者より、「昨年11月からスタートした建設工事も順調に進んでいることにお礼を申し上げるとともに、今回の委員会では平成28年度中に国より策定の要請を受けている公立病院改革プランについて、委員の皆様に評価をいただきたい」とあいさつを述べました。
 委員会では、病院より提示したそれぞれの議題について、活発な議論をしていただき、貴重なご意見とご提言をいただきました。
 熊倉俊一委員長(島根大学医学部地域医療教育学講座教授)からは委員会のまとめとして、「病院建設は順調に進んでいて、病院事業の活動状況および病院決算も順調である。委員会としても引き続き順調に推移することを願います」と全体講評いただくとともに、改革プランについては「基本方針と具体的な取り組み方法がきちんと整理されており、委員会としてその内容を承認するとともに、委員の皆様よりいただいた意見・提言については、内部で検討をいただきプランに反映をしていただきたい」との評価をいただきました。
 ●第5委員会
  1.日時 平成28年11月4日(金)14時~17時
  2.場所 雲南市立病院 本館4階大会議室
  3.内容 ◎病院建設について
      ◎病院事業の活動報告及び取組状況について
      ◎平成27年度病院事業会計決算について
      ◎公立病院改革プランについて
 
松井病院事業管理者挨拶
松井病院事業管理者挨拶
熊倉委員長挨拶
熊倉委員長挨拶
委員会の様子
委員会の様子

病院建設ニュースNo.12 新本館棟基礎工事

7月16日に行った新本館棟の起工式から4か月が経過しました。
 この間新本館棟の基礎工事を行っていましたが、11月に入ってから新本館棟に導入する免震装置の設置と鉄骨柱の工事を始めました。
 免震装置は、雲南市内の建造物では初めて導入するものであり、島根県内の病院では3番目の導入になります。
 免震装置は大きな揺れを小さくする効果があり、東日本大震災、熊本地震においてもその能力をいかんなく発揮しています。免震構造であった病院は、被害が少なく病院機能が損なわれることなく、直ぐに診療に取り掛かれたと聞いています。
 今後は、基礎工事の終え本格的に鉄骨の組み立てを行い、来年3月頃には新本館棟の骨格が見られると思います。

新本館棟基礎工事

免震装置及び鉄骨設置の様子

病院建設ニュースNo.11 病院建設工事起工式

雲南市立病院建設工事の起工式が、7月16日、建設地(大東町飯田)で行われ、島根県、各種団体、工事関係者など87名が出席し、工事の安全を祈りました。
 松井病院事業管理者は、起工式のあいさつで「時代に適応した療養環境を患者様に提供したい。病院が無事に完成することを祈っています」と述べました。
 新本館棟は平成30年3月開院。グランドオープンは平成31年9月を予定しています。
 工事期間中は、皆様にご迷惑をお掛けしますが、ご理解とご協力をお願いします。

病院建設ニュースNo.10 旧ふれあい病棟解体

前回、「ふれあい病棟(介護療養病棟)」の移転ニュースを掲載しましたが、旧ふれあい病棟の建物について、4月25日から解体工事をスタートしました。
 解体するこの建物は、昭和48年に島根県が特別養護老人ホーム「簸の上園」として建てられた施設であります。
 平成13年に当院がこの施設を譲り受け、「ふれあい病棟(介護療養病棟)」として平成28年4月まで使用をしていました。
 現在、上屋の解体は修了し、基礎解体を行っていますがそれも終了する予定です。
 そして、この跡地に新棟を建設する計画ですが、その前に新棟建設の起工式を行うこととしています。
 いよいよ、待ちにまった新棟の建設が始まります。

旧ふれあい病棟解体の様子

病院建設ニュースNo.9 南棟4階改修工事完成及び開所式

新病棟建設に伴い、既存の「ふれあい病棟(介護療養病棟)」を移転する必要が生じ、移転先として南棟4階(平成23年に閉鎖した旧精神科病棟)の改修工事を昨年11月から行っていました。
 改修工事は3月末に完了し、4月16,17日の両日には、ふれあい病棟の利用者様及び病棟備品の引越しを行いました。
 病院の移転後の4月21日には、患者さまや親族、病院関係者らが参加し開所式を行いました。
 また移転記念イベントとして、三刀屋中野交流センター音楽療法士の金築朋子さんによるミニコンサートが行われ、金築さんの素敵な歌声とピアノの弾き語りに参加者が包まれました。
 ※ふれあい病棟…平成14年4月、旧特別養護老人ホーム簸の上園の施設を譲りうけ介護療養型医療施設として開設。
 ※介護療養型施設…比較的重度の要介護者に対し、充実した医療処置とリハビリを提供する施設。

南棟4階介護療養病棟の完成写真及び開所式の様子

病院建設ニュースNo.8 南棟4階改修工事 完成間近です

現在の南棟は、1階は病院食を作る厨房、2階はリハビリ・事務室、3階は手術室、5階は展望レストランという構成です。
 上下階が365日フル稼働している中での、いわゆる「居ながら工事」のため、4階の改修工事には、振動・騒音に細心の注意をお願いし工事を進めていただきました。逆に、振動・騒音が避けられない場合には、日曜日や夜間など、在館者が少ない時に行っていただきました。
 こうした施工者さんの努力のおかげで、間もなく、南棟4階改修工事は完成を迎えます。
 写真は平成28年3月18日(金)、設計事務所検査の様子です。

設計事務所による検査の様子

病院建設ニュースNo.7 新棟レイアウトヒアリング

新棟内のレイアウトについては、基本設計期間中2週間に亘って各部署ヒアリングで、スタッフからの要望事項を発注図に織り込みました。
 いよいよ工事段階に入り、新棟の施行図面素案が出来上がりましたので、最終確認の意味で、再度のヒアリングを行っています。
 平成28年度は土工事や基礎工事が中心のため、新棟のレイアウト確定には、まだ時間があるように思われますが、鉄筋や鉄骨その他資材の確保、そして何より、スケジュールどおりの開院に間に合わせるためには、今の段階で詰めておく必要があります。
 設計者や施工者の説明を受けながら、図面、ときにはパソコンで確認しながら、真剣にチェックを行っています。患者さまにとっては勿論、働くスタッフにとってもよい病院となるようにと作業を進めています。

ヒアリングの様子

病院建設ニュースNo.6 市議会視察

平成28年2月10日(水)、雲南市議会教育民生常任委員会の現場視察がありました。
 市内各所の現場視察の1つとして病院工事現場に入られたものなので、十分な時間ではなかったのですが、スタッフステーションで工事概要説明の後、現在改修工事が行われている南棟4階と、そこから見渡せる外構等の進捗工事を確認いただきました。

現場視察の様子

病院建設ニュースNo.5 建設工事進捗状況

新しい病院のエネルギー源は、電気・重油・バイオマス・地中熱で計画しています。このうち、重油を貯蔵するためのオイルタンクが平成28年2月8日(月)に入場しました。長さ約10m、奥行約3m、高さ約3mで、60,000リットルのとても大きなものです。(ちなみに現在の病院のオイルタンクが30,000リットルです。)
 施工者及び設計事務所チェック後、消防署の確認も終え、無事に地下に下ろしました。
 このオイルタンクからのエネルギー供給は、既存棟(南棟・ボイラー棟)へ向けて平成28年第2四半期ごろから始まります。)

オイルタンク設置

病院建設ニュースNo.4 建設工事進捗状況

病院改築工事にあたり、施工者との全体協議として、週1の週間定例会と、月1回の総合定例会を行っています。週間定例会は主に病院建設担当が出席していますが、総合定例会には病院幹部も出席し協議します。
 総合定例会では、1か月間の工事施工状況について施工者から、工事監理状況について設計監理者から説明を受けます。また向こう1か月間の建設スケジュールを発表形式で行っています。平成28年1月中に行われた総合定例会では、改修中の南棟4階の見学も行われました。
 現在、平成28年3月末の南棟4階の引渡しに向け、着々と工事が進められています。
 

総合定例会

現地見学(南棟4F)

病院建設ニュースNo.3 解体工事進捗状況

11月9日より始まった解体工事も随分と進み、医師住宅と文化倉庫は跡形もなく無くなりました。
また、南棟4階も天井や間仕切り等内装が取り払われ、ガランとした空間が広がっています。
この先工事が進みどのような形に仕上がっていくか非常に楽しみな所です。

南棟4階解体状況

病院建設ニュースNo.2 病院建設工事が始まりました!

病院建設工事が11月2日よりスタートしました。
 療養病床棟の移設先である南棟4階の改修工事を皮切りに、医師住宅25~31号室(昭和63年築)及び文化倉庫(旧精神科病棟昭和39年築)の解体工事が11月9日より始まりました。
 長い間、雲南病院の為に頑張ってくれた建物が無くなるのは寂しい事ですが、新病院の礎としてこれからの病院を見守ってくれたらと思います。

南棟4階改修工事

医師住宅・文化倉庫解体状況

病院敷地内一部駐車場の使用中止について

 病院建設工事に伴い、下記の期間、敷地内の一部駐車場が使用出来なくなります。
 代替駐車場を病院周辺に確保していますので、駐車場をご利用の皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。
 詳細は、下記のPDFをご覧ください。
 
 記
  1.期間 平成27年11月1日から平成30年3月31日
 
 
 
 

病院建設ニュース№1

 雲南市立病院建設工事の施工業者が9月に決定し、11月からいよいよ工事がスタートします。今後は、逐次ですが病院建設ニュースとして状況をお知らせしたいと思います。
 今回、第1回目のニュースは、先日10月7日(水)に行われました病院建設工事の安全祈願祭です。
 当日は約50人の関係者が出席のもと、地元素鵞神社のご神職さまに安全祈願祭を執り行っていただきました。 
  最後に、「患者さん、ご家族、そして職員にも優しい新しい時代にふさわしい市立病院を、建設していただくようお願い致します。」と松井病院事業管理者が挨拶を述べました。
 
 
TOPへ戻る