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医療技術部

薬剤科

 薬剤科は現在薬剤師8名、調剤助手2名の総勢10名体制です。
【業務内容】
・注射調剤業務
・調剤業務
・抗がん剤調整
・注射混注業務
・持参薬鑑別
・チーム医療への参加
 当科では様々な業務がありますが、平成24年12月より県内初の病棟薬剤業務実加算を取得しています。
各病棟に専任の病棟薬剤師を配置して、入院中の患者様に対して内服薬・注射薬の説明を行い、患者様一人一人の薬剤に関する疑問や不安などの相談をお受けしています。お薬が正しく服用されているかどうか、お薬の副作用がないかどうかを確認すると共に、患者様が持参された薬剤を全てチェックし他病院の処方内容との重複や相互作用、入院して行われる治療に影響がないかどうかなどの確認も行います。
 医師・看護師などの多職種と連携し、より良い医療をお届けできるよう活動し、感染制御チーム、栄養サポートチーム、(NST)、緩和ケアチームの一員として、他の医療スタッフと共に病棟ラウンドを行い、実際に患者様に対面しながら多角的にそれぞれの職種の専門性を活かせるよう努めていきます。

検査技術科

検査技術科(2019年9月現在)
スタッフ
 臨床検査技師 15名
 視能訓練士   1名
 臨床工学技士  3名
業務内容
 ●臨床検査技師
 採血業務、血液検査、生化学検査、免疫検査、尿検査、輸血検査(血液型・交差適合試験等)、病理細胞検査、微生物学検査、生理機能検査(超音波・心電図・脳波・呼吸機能検査等)など、多くの検査を専門に行う部門です。患者様が的確な診断と治療が受けられるように、質の高い検査を正確かつ迅速に報告できるよう常に心がけています。また、救急外来等、緊急時必要な検査には24時間体制で対応しています。
 
 ●視能訓練士
 視力検査、視野検査、眼底検査など眼科一般検査、斜視や弱視の検査や訓練を行っています。3歳児健診にも出かけています。
 
 ●臨床工学技士
  血液浄化(透析)センター、手術室業務を中心に、院内の医療機器の管理・点検も行っています。近年の医療高度化に伴い、内視鏡やペースメーカー関連業務、呼吸器サポートチーム(RST)など活躍の場も増えています。患者様に安全・安心な医療を提供できるよう他職種と連携しチーム医療に取り組んでいます。

放射線技術科

放射線科一同(2019年8月)
 放射線技術科は、診療放射線技師9名で一般撮影、CT、MRI、乳房撮影、骨密度測定、ポータブル撮影、超音波、造影検査を行っています。これからも患者さまに安心して検査を受けて頂けるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

リハビリテーション技術科

リハビリテーション技術科一同(2019年7月)

当科には、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)あわせて39名のスタッフが在籍しています。 「急性期」から「在宅」まで、対象の方のライフステージに合わせた切れ目のないリハビリテーションサービスを提供しています。
 
■ 診療体制と地域連携
外来・各種病棟(一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟・医療療養病棟)でのリハビリに加え、訪問看護ステーションからの訪問リハビリも行っています。 また、住み慣れた地域で安心して過ごしていただけるよう、松江市や出雲市などの急性期病院からのリハビリ目的の転院も積極的に受け入れています。
 
■ 地域のみなさまへの支援
病院の外でも、健康づくりや介護予防の活動を行っています。
 
〇雲南市立病院出前講座(各種健康講座)
〇地域の「通いの場」への専門職派遣
〇地域ケア会議への助言者派遣
 
■ 新しい分野への取り組み
近年では、地域の多様なニーズに応えるため、新しい活動にも力を入れています。
 
〇市内温水プールでの健康増進・介護予防目的の「プールリハ教室」
〇子どもの体力向上、健康増進・運動器障がい予防として認定スクールトレーナー制度を活用した取組
〇ドライビングシミュレーターを利用した「自動車運転再開支援」
〇妊産婦の方を対象とした「ウィメンズヘルス(助産師との連携)」


栄養管理科

 栄養管理科は、中央棟1階にあります。管理栄養士、調理師、調理員で、本館・中央棟合わせて6病棟の患者様に、食事を提供しています。
 病院の食事は、普通食、特別治療食など、たくさんの種類がありますが、患者様お一人お一人の病状や治療に合せた食事を美味しく食べていただけるよう、努めています。
 入院されている方に楽しんでいただけるよう、月1回の行事食や、出産された方へ、退院前日に出産お祝い膳を実施しています。また、本館1階の栄養相談室や、各病棟で、栄養相談を随時行っています。
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