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出前講座

「飛び出す!雲南病院講座」について

 
当院では、平成22年度より「病気の早期発見」「生活習慣病などの予防」や「医療に関する情報の提供」などを目的に医療出前講座を行っています。
この出前講座は、市内の各種団体の皆さまからご依頼いただき、好評を得ています。平成30年度につきましても、地域住民の皆さまが“知りたい”“聞いてみたい”内容の講座となるよう多様なメニューを用意しておりますので、ぜひご利用下さい。
当院は、積極的に地域に出掛け、皆さまとふれあい、「地域に親しまれ、信頼され、愛される病院」となるよう心掛けていきますので、多くの皆さまにこの「医療出前講座」をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
 
●対象:雲南市に在住、在勤、在学している原則10人以上の団体・グループ
●時間:1時間程度
●日時:土曜、日曜、祝日を除く平日の午後2時から午後5時
 
 
お問い合わせ
総務課 TEL 0854-47-7532

申込書

出前講座のご用命は、上記「要項」をお読み頂き、下記の申込書を印刷し、ご記入の上、雲南市立病院 総務課までご提出ください。
※直接ご持参頂くか、ファックス(0854-47-7501)にてご送付願います。

■開催報告

内 容:「DMATについて

依頼者:大東町東町自治会

日にち:平成29年3月26日(日)

場 所:大東ねんりんセンター

講演者:森脇副院長、DMAT隊員(原看護師)

森脇副院長から「災害時の医療や支援の状況」「防災について」お話ししました。“災害は突然やってきます!今日かも知れません!日頃からこういう時どうなるか想像し考える事が大事です”、“困った時は遠慮しないで助けて貰うことも災害を大きくしないひとつ”など、自身の体験を交えながら、会場からも時には笑いも出ながら、真剣に聞いて下さいました。
原看護師は地元であり、顔馴染みの方々の中で「熊本地震でのDMATとして派遣の経験」「鳥取中部地震でボランティアとしての活動内容」について話をさせて頂きました。熊本地震からほぼ一年が経とうとしている今、このような機会を頂き、自身の活動の振り返りや、課題などを考えることが出来ました。

皆様の防災の活動として、少しでもお役に立つことが出来たなら幸いです。
 


 

内 容:「訪問看護について

依頼者:佐世地区振興協議会

日にち:平成29年2月24日(金)

場 所:西阿用集会所

講演者:鶴原看護師

訪問看護って何?訪問看護の仕事内容、訪問看護でできることなどをお話しました。
途中、訪問看護で行っている実際の様子を2人で寸劇をして明るく・楽しく披露しました(写真がなくて残念!)
リニューアルしたパンフレットも配布し、分かりやすく説明をし、参加された皆さんからは、利用料金や24時間の訪問体制について質問がありました。

 


 

内 容:「雲南病院はいま

依頼者:大東町東町自治会

日にち:平成28年11月25日(金)

場 所:東町公民館

講演者:松井譲 病院事業管理者、秦和夫 病院事業副管理者、DMAT隊員(原めぐみ濱田亜希子)

大東町東町自治会市政学習会でお話をさせて頂きました。内容は松井病院事業管理者より「病院の現状について」、秦病院事業副管理者より「病院建設の状況について」、原、濵田看護師より「DMATについて」と「熊本地震での活動につい て」でした。東町自治会の皆様と病院の状況や活動内容などの情報共有ができ、皆様からもご意見やご質問も頂いて、大変有意義な会となりました。

 


 

内 容:「感染予防について」

依頼者:雲南消防本部

日にち:平成28年9月6日(火)
場 所:雲南消防本部
講演者:茂富良太 感染管理認定看護師

救急現場の最前線で活躍する消防署の職員の方々に対し,茂富感染管理認定看護師が『標準予防策』について出前講義をさせて頂きました。標準予防策は、すべての患者の湿性生体物質(血液、喀痰、尿、便など)に感染性の危険があると考えて対応しなければならない考え方です。標準予防策の中には10の実践項目がありますが、その中でも『手指衛生』、『個人防護具の着脱』、『呼吸器衛生/咳エチケット』は特に優先度が高く重要な手技となります。外傷患者の血液や感染症の診断がついていない傷病者の搬送など、救急の現場では標準予防策が最も活躍します。今日の話が少しでもお役に立ち、感染症の予防につなげることができればいいと思います。

 


 

内 容:「在宅医療の必要性について」
依頼者:宮下自治会
日にち:平成28年9月1日(木)

場 所:宮下公民館
講演者:太田龍一 医師

大東町佐世地区の宮下自治会の24名に在宅医療の必要性について話をさせて頂きました。地域の方々が自分自身の最後を自由に選んでいただけるよう、在宅看取りができるような環境を地域の方々と協同してできるようにしていきたいということをお話させて頂きました。

 


 

内 容:「年をとるとは?」
依頼者:中野の里づくり委員会 福祉部
日にち:平成28年8月17日(水)

場 所:中野交流センター
講演者:笠芳紀 医師

三刀屋町中野の福祉委員の15名の方々に「年をとるとは?」という話をさせて頂きました。参加者からは「在宅医療と自分の最後を考えるきっかけになった」「家での看取りの実際は並大抵のことではない」といった意見が聞かれました。

 


 

内 容:「若い人からお年寄りまで健康に暮らせるように過ごすための良い生活をアドバイス」
依頼者:幡屋地区振興会 生涯学習部
日にち:平成28年8月3日(水)

場 所:幡屋交流センター
講演者:渡部初枝 保健師

約30名の幡屋地区女性学級の方々に健康に暮らすための話をさせて頂きました。島根大学医学部の学生も同行し、熱中症の話や血圧測定などをさせて頂きました。

 


 

内 容:「お薬の飲み方について」
依頼者:雲南市社会福祉協議会
日にち:平成28年7月7日(木)

場 所:塩田交流センター
講演者:本田正宏 薬剤師

はつらつデイサービスの利用者及びスタッフの方に「お薬の飲み方」と題して出前講座を行いました。
・薬を飲む時間を守ること
・水分をしっかり取ること
・お薬手帳を活用すること
・特定保健用食品やサプリメントについて
など、お話をさせていただきました。
参加者からは、
・薬を飲み忘れたときはどうしたらいいですか?
・シップはどんな効果がありますか?
・私のお薬手帳をみてください
など、たくさんの質問がありました。

 


 

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