雲南市立病院のホームページへようこそ!!

 

地域医療人育成センター

  • ホーム  > 
  • 地域医療人育成センター
 

地域医療人育成センターの紹介

地域医療人育成センターの紹介
 
当院では、医師、看護師を始めとする地域医療を担う医療職を育成することを目的に、「地域医療人育成センター」を平成21年4月から開設しております。このセンターでは、独自の研修プログラムを作成し、研修医の指導、医学部生、看護学生の研修、高校生・中学生等の職場体験セミナーなどの事業を実施しています。

下記PDFファイルにて紹介しておりますので、ご覧下さい。
 

地域医療人育成センターの概要

地域医療人育成センターの概要
  所長 森脇 義弘 副院長
  副所長


板持 さとみ 看護部長
奥田 淳三  医長
永瀬 正樹  医長
太田 龍一  医長
  事務局 総務課
  主な業務





1.地域医療を目指す医療職の育成に関すること
2.大学との連携に関すること
3.医学生による地域医療研修及び地域医療実習に関すること
4.初期・後期臨床研修医の募集及び指導に関すること
5.初期・後期臨床研修プログラムの作成に関すること
6.中学生、高校生の職場体験活動に関すること
  施設について



研修者専用の研修室及び宿泊施設を完備しております。
なお、宿泊施設は無料で利用できます。
宿泊施設には、生活備品・テレビ・インターネットなどの生活環境を完備しております。
  お問い合わせ

雲南市立病院  総務課 企画係(地域医療人育成センター)
 電話 0854-43-2442、FAX 0854-43-2398
 
 

病院見学

病院見学
 

 病院見学を希望される方は、以下の見学申込書を地域医療人育成センターまでFAXにてご提出下さい。

 

  病院見学申込書(個人用)
  病院見学申込書(団体用)

 

申込先 雲南市立病院 総務課総務係(地域医療人育成センター)
住 所 〒699-1221 島根県雲南市大東町飯田96番地1
FAX 0854-43-2398

 

『地域医療人育成センターだより』

『地域医療人育成センターだより』
 

 当院では、医師・看護師をはじめとする地域医療を担う医療職を育成することを目的に地域医療人育成センターを平成214月から開設しています。このセンターでは、研修医の指導、医学生・看護学生の実習、高校生・中学生の医療現場体験などの事業を実施し、地域で必要とする医療人材を地域で育てる取り組みを行っています。

 この「地域医療人育成センターだより」発行により、医療関係者や地域のみなさんにセンターで行っている事業を紹介するとともに、地域のみなさんと一緒に将来を担える医療人材を育てていく契機となればと考えています。

 

暮らしを診る医師育成プロジェクト

暮らしを診る医師育成プロジェクト
 

 

【地域医療に関心のある

      研修医、医学生、その他医療系学生のみなさまへ】

 

 

地域医療に従事する医療者には、

病気だけでなく、住民の暮らしを診ることも求められます

 

雲南市立病院では、病院での体験活動だけでなく、

住民の方との交流や農作業体験、民泊など様々な体験ができる

プログラムを用意しています。

 

関心のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。
     (担当:雲南市立病院 総務課企画係 勝部 矢田)

 
 

平成28年度春季高校生医療現場体験セミナー

平成28年度春季高校生医療現場体験セミナー
 

 平成29年3月28日(火)春季高校生医療現場体験セミナーを開催しました。

 募集を大幅に上回る33名の参加があり、医師、看護師、医療技術の3グループに分かれて体験を行いました。自分が希望する職種の仕事の内容ややりがい等、色々な話が聞けたことと思います。また、午後には医師、看護師の希望者合同でシュミレーターを用いて高齢者の体験や採血体験、縫合の体験なども行いました。採血体験の印象が一番強かったようですが、コミュニケーションの大切さや仕事の大変さなども感じられたようです。この体験から自分の将来を考える機会になれば幸いです。
 

エレクティブ・クラークシップ

エレクティブ・クラークシップ
 

 平成29年3月15~17日の3日間、東京大学医学部5年生の加納君が当院で実習を行いました。

 東京大学医学部では、5・6年の間に2~4ヶ月間、自由選択期間があり、学生の希望により外部の病院で実習ができるようです。

 加納君は地域医療の実状を体験しようと島根に来ました。
本当に充実した3日間だったようで、「島根に来てよかった!」「東京では感じることができないことが体験できた」「未来の肥やしになった」と述べていました。
東京の地域医療と雲南の地域医療の違いが分かったようです。

 最後に、「もう一回来たい!」と笑顔で答えてくれました。

 

平成28年度春季地域医療実習

平成28年度春季地域医療実習
 

 平成29年3月7日(火)~9日(木)、今年は島根大学医学部医学科2年生の尾崎雄大さん、斉間明日美さんと自治医科大学3年生の米山沙弥佳さんが当院に実習に来てくれました。
 実習は、実際に当院の医師の外来診察を見学したり、病院ボランティアの方と一緒に車椅子の介助を行ったり、出前講座や訪問リハビリテーションに同行したりしました。3名ともに「地域に必要とされる医師になるために」ということを考える良い機会になったとのことでした。

 

平成28年度『夢』発見ウィーク

平成28年度『夢』発見ウィーク
 
10月12日(水)から14日(金)にかけて、雲南市のキャリア教育プログラムとして実施されている「夢」発見ウィークを行いました。これは、子どもたちが夢や希望をもち、将来の目標に向かってしっかり歩んでいける機会となるよう、市内全中学3年生が同じ日程で、市内の事業所で3日間の職場体験学習に取り組んでいるものです。当院では市内中学生10人の受け入れました。
看護部、保健推進課、リハビリ、薬剤科、検査科、放射線科、栄養管理科などの様々な体験をしました。また、最終日には、病院ボランティア「てごっ人」の皆さんと、車椅子のタイヤに空気を入れたり、外来の長椅子を雑巾で拭いたりなどの院内の清掃活動をしました。生徒のみなさんの誰もが和やかな空気の中、一人一人が主体的に取り組んでいる姿が印象的でした。
清掃活動の後には、現在新病院の建設途中である現場に入ってもらい、見学してもらいました。関係者でなければ入ることができない建設現場の見学に、非常に喜んでいました。今回の体験が、皆さんの心の中に残る体験であればと思います。
 

平成28年度三刀屋高校職場体験《インターンシップ》

平成28年度三刀屋高校職場体験《インターンシップ》
 
雲南市三刀屋町の三刀屋高校では、地域や社会における課題を発見し、解決に向けた工夫を考えるための「地域産業研究」実習を行っておられます。今年は残念ながら台風の影響で1日目が中止となりましたが、4人の高校1年生が当院で2日間(10/6~7)の体験実習を行いました。
 1日目は医療技術職場体験として健康管理センター(保健推進課・地域連携室)や検査科、放射線科、薬剤科の見学や体験を行いました。いろいろな専門職の仕事の内容の説明を聞き、職域の広さに驚いていました。2日目は看護職場の体験をしてもらいました。入院中の患者さんの手足浴をして「いい湯だね~気持ちいいね~」と言われ嬉しそうにしていました。
 

平成28年度中学生医療体験セミナー

平成28年度中学生医療体験セミナー
 
8月23日(火)、中学生医療現場体験セミナーを開催しました。
 安来市内から参加があり、総勢12名の参加となりました。
 病院見学のあと、病棟で看護体験を行い、午後は希望職種別に分かれ現場体験をしました。
 グループディスカッションでは、一日を通して感じたことや疑問や今後の目標について発表しました。緊張した様子も徐々にとけていき、なごやかな雰囲気となりました。
これから進路を決めていく中で、今回の体験が将来の進路を考える上で少しでも参考になればと思います。
 

平成28年度夏季地域医療実習

平成28年度夏季地域医療実習
 

 8月16日(火)~18日(木)、今年は島根大学医学部医学科1年生の3人(今岡直也さん、島原凌さん、竹谷菜子さん)が当院に実習に来てくれました。
 この3日間に
手術見学、外来見学、透析見学、総合診療科カンファレンス見学、研修医との意見交換、病院ボランティアの活動紹介、イイトコ発見プロジェクト参加などを体験してもらいました。体験の中では、3人とも1年生ながら雲南地域特有の課題や問題点を見つけ、医師としての目線と住民からの目線で地域医療を見つめていくこと大切さを感じていました。

 

平成28年度夏季高校生医療現場体験セミナー

平成28年度夏季高校生医療現場体験セミナー
 
7月28日。市内だけでなく、松江からの参加もあり、総勢15名の参加となりました。
参加者は、将来興味のある職種別に分かれ、様々な体験を行いました。
体験中は笑顔が多くみられ、真剣に向き合っている姿が印象的でした。
医師、看護師、医療技術者等を志す高校生の皆さんにとって、今回の体験から沢山の事を学び、将来の進路を考える上で少しでも参考になればと思います。
 

平成28年度一日助産師体験

平成28年度一日助産師体験
 

 7月27日。一日助産師体験を開催しました。
市内の高校から3名の生徒が参加してくれました!

 午前中、生後2日の赤ちゃんの沐浴では、大きな声で泣いている姿を見て、赤ちゃんの力強さを実感されました。また、妊婦体験では想像以上にしんどく、改めて妊婦さんの大変さを知ることができました。

 午後は、助産外来「ここまち」を見学し、エコーでモニターに写る赤ちゃんに感動したり、笑顔でお母さんと接していました。

「将来、助産師になって新たな命との出会いの場に立ち会いたい」
「産んでくれた親に感謝したい」
「帰って、親に自分が産まれたときのことを詳しく聞きたい」
と述べてくれました。

将来の夢に向かって頑張ってくださいね!!

 

平成27年度春季高校生医療現場体験セミナー

平成27年度春季高校生医療現場体験セミナー
 

 3月29日(火)。春季高校生医療体験セミナーを開催しました。
雲南市内だけでなく、出雲、浜田から総勢28人が参加しての体験セミナーです。
医師、看護師、医療技術者を志す高校生の皆さんが、この雲南の医療現場から沢山の事を学びとってくれたらと思います。
未来の担い手の皆さんにとって、有意義な体験になりますように!

 

第11回雲南の地域医療を考えるシンポジウム開催

第11回雲南の地域医療を考えるシンポジウム開催
 
 平成27年11月14日(土)、雲南市古代鉄歌謡館(劇場ホール)にて、第11回雲南の地域医療を考えるシンポジウムが開催されました。
『雲南圏域における地域医療~これからの世代が考える私たちにできること~』と題して、現在雲南圏域で地域医療に従事する若手医療職、保健医療福祉関係者のみな様、市民の皆さまと一緒にそれぞれの立場からできる事、手を取り合ってできる事を語り合いました。
 基調講演を頂いた雲南市大東町内はまもと内科クリニック院長の濱本直治医師から、若手医療職に期待することとして「今まで現場で頑張ってきている医療職が、より力を発揮していけるよう、より良い関係で連携が進むよう、思いやりの言葉がけや協力をお願いしたい」と、対等な立場での激励のメッセージを頂きました。
パネリストとして、飯南町立病院院長院長 角田医師、雲南市立病院内科医長 永瀬医師、町立奥出雲病院 小林看護師、訪問看護ステーション所長 歌田看護師、デイケアはまもと 高尾理学療法士、島根大学医学部医学科4年 恩田さんが登壇しました。
ディスカッションでは、「個人の知識や技術を上げるだけでなく、同じ思いをもった仲間集めをしていく」「職種を越えて定期的に学習会をするなどし、機能する連携をつくっていく」「雲南の医療へ関心を持ってもらえるよう学生へ働きかける」などそれぞれの立場を活かしながら、学び合い成長しあう関係性をつくっていく次世代の在り方を伝えてくれました。
シンポジウムにご来場いただいた市民の方からは「自分たちも医療を受ける立場としてだけでなく、医療を守る立場としてボランディア活動や市民への啓発など、一緒になってできる事に取り組んでいく」という大変ありがたく心強いメッセージを頂きました。
これからの現場を担う若手の思いや取り組もうとする姿勢に、先輩医師や先輩看護師、そして市民の皆さんが一緒になって形にしていこうと思いを一つにした第11回目シンポジウムとなりました。
準備から当日までご尽力いただいた雲南の地域医療を考える会実行委員の皆さま、大変有難うございました。
 
 

雲南市地域医療学生交流会を開催しました!

雲南市地域医療学生交流会を開催しました!
 
平成27年11月16日に雲南市地域医療学生交流会(チームうんなんの会)を出雲市内で開催しました。
雲南市出身、雲南市に縁のある研修医・医学生17人と速水市長・松井病院事業管理者・大谷院長など、総勢30人が参加し、盛大な会となりました。
「チームうんなん」のメンバーが、年々成長していく様子、新たなメンバーが増えたこと、そして後輩たちのために道を切り開いている先輩研修医の言葉、どれも本当に心強く感じました。
このメンバーが地域の人たちのために活躍してくれる日が待ち遠しいです!
 

「みんくるCafeうんなん」開催!!

「みんくるCafeうんなん」開催!!
 
うんなん医療見学ツアーの一環として「みんくるカフェうんなん」を開催しました。
ツアー参加者はじめ市内・市外の医療関係者など数多くの皆さんに来ていただき、大盛況となりました。(速水市長もフル参加!)雲南市、雲南市立病院職員によるオープニングスピーチ(取組紹介)の後、東京大学の孫大輔先生を中心に「健康を核とする地域づくり」をテーマにしたワールドカフェ(気軽におしゃべりするようなグループでの話し合い)を行いました。様々な立場の皆さんが一堂に会し、地域医療・地域づくりについて熱くそして楽しく語り合いました。
地域での健康づくりに必要なこと、自分たちにできることは何かなど、参加者の皆さんが活発に意見を出し合う姿があちこちで見られ、素晴らしいCafeとなりました。
 
 

第3回うんなん医療見学ツアー

第3回うんなん医療見学ツアー
 
9月20日(土)〜21日(日)に「第3回うんなん医療見学ツアー」が行われました。
このツアーは、地域医療に関心のある医療従事者、医療系学生等を対象に、雲南市の魅力、うんなん医療を体験するツアーです。農作業体験や地域住民との交流、当院での意見交換などを通じて、雲南の豊かな暮らし、地域医療への取り組みなどを実感してもらいました。
今回のツアーには、地域医療に興味のある県外医療従事者・学生、県内の医学生や雲南病院職員など13名に参加していただき、雲南市・雲南市立病院・市民の皆さんの地域を良くしようという熱意、魅力を感じてもらいました。みんくるプロデュース代表で家庭医、東京大学医学教育国際研究センター講師の孫大輔先生にも参加していただき、2日目には雲南市立病院にて「健康を核とする地域づくりを実現していくには?」をテーマに『みんくるCafeうんなん』を開催しました。
参加された皆さんは、雲南市での行政・民間・病院・住民が一体となった健康づくりからの地域づくり、地域医療への取り組みに感心しておられました。参加者の中から「うんなん医療」に従事してくださる方が現れるのも近いかもしれません。

   1.吉田地区見学
     菅谷たたら山内、吉田町の町並みを見学
     山間部の集落の生活環境を見学
     地域自主組織、地域おこし協力隊の取り組みを紹介
   2.農作業(稲刈り)体験
   3.出雲湯村温泉(出雲風土記に登場する歴史ある秘湯) 
   4.雲南の人達と一緒に懇親会
   5.地域医療を考える参加型ワークショップ
      テーマ「健康を核とする地域づくりを実現していくには?」
      雲南市・雲南市立病院スタッフの取り組み紹介
      ゲストスピーカーによる講演&カフェ型トーク
   6.市内見学
 
 

西日登小学校 病院見学

西日登小学校 病院見学
 
平成26年8月25日、西日登小学校では3年生の親子活動として病院見学会が行われました。児童8人、保護者7人、担任の先生1人、あわせて16人の皆さんが、院内の見学や体験をされました。
参加者の皆さんは、救急車の乗車体験、病棟の見学、リハビリや顕微鏡の体験などを行い、各医療スタッフから話を聞きました。BLS(一次救命処置)の体験では、救命方法や命の大切さを学び、最後に白衣の着衣体験を行いました。子どもたちは普段なかなか見ることのできない病院内部や医療機器の見学、初めて着る白衣にとても喜んでいました。
見学終了後に参加した子どもたちや保護者の方々からたくさんの感想をいただきました。子どもたちからは「はじめて病院を見学して、すごいところをいっぱい見つけられてよかった」、「人の命は最も大切なものだと思った」など、保護者の皆さんからは「子どもたちが将来こういう職場に就いてくれるといい」など、職員の励みになる内容の感想が寄せられました。
今回の見学会を通して、子どもたちが地域の病院を身近に感じ、医療に興味を持ってくれるきっかけになったのなら幸いです。また、保護者の皆さんにも病院の実状を知っていただく良い機会となりました。
 
 

事業実績

事業実績
 
平成28年度実績 ( 2017-06-27 ・ 182KB )
 
平成27年度実績 ( 2016-05-19 ・ 167KB )
 
平成26年度実績 ( 2015-05-01 ・ 169KB )
 
平成25年度実績 ( 2014-05-09 ・ 104KB )
 
平成24年度実績 ( 2013-03-28 ・ 144KB )
 
平成23年度実績 ( 2012-04-12 ・ 135KB )
 
平成22年度実績 ( 2012-02-24 ・ 134KB )
 
平成21年度実績 ( 2011-01-07 ・ 93KB )
雲南市立病院
〒699-1221
島根県雲南市大東町飯田96-1
TEL.0854-43-2390(代表)
FAX.0854-43-2398
------------------------------
診療時間
■新患受付時間 8:30~11:00
■再来受付時間 7:15~11:00
■診療開始時間 8:45~
※詳しくは、
診療案内外来診療担当表をご覧ください。
■休診日 土日・祝日・年末年始12/29~1/3
尚、急患の方はお問い合わせください。
■面会時間 7:00~21:00
------------------------------
■診療科
内科・循環器内科・神経内科小児科・外科・整形外科・脳神経外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・眼科・泌尿器科・麻酔科・皮膚科・放射線科・リハビリテーション科・精神科
------------------------------
医師・研修医・看護師の皆様を随時募集しております。
地域医療を担う一員として、いっしょに当院で頑張りましょう!
------------------------------
qrcode.png
http://unnan-hp.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!
271449
<<雲南市立病院>> 〒699-1221 島根県雲南市大東町飯田96-1 TEL:0854-43-2390 FAX:0854-43-2398